膝の痛み.com〜外傷@(捻挫・靭帯損傷)〜

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スポーツなど運動時には膝の怪我は付き物です。ぶつけたり捻ったりと原因は様々ですが、その症状に合わせて説明していきます。


手首や足首の捻挫はよく耳にしますが、膝の捻挫はあまり聞きません。あまり捻る要素が運動の中に入っていないからですが、しかし捻るときは当然あります。脱臼のように関節そのものが変動した状態ではなく、関節自体はそのままで患部を損傷している状態を捻挫と呼びます。捻挫の実際は軽い靭帯損傷のことを指しています。

靭帯損傷とは文字通り靭帯を損傷している状態を言います。膝には主要の4本の靭帯があります。内側側副靭帯・外側側副靭帯・前十字靭帯・後十字靭帯の4本です。

内側側副靭帯は急な方向転換での捻りで損傷しやすく、発生頻度は高いです。外側側副靭帯よりも丈夫で太い靭帯ですが、膝の性質上こちらの方が怪我をしやすいです。
特に大腿部の筋力が弱いと発生率は上がり、女性に多く見られます。
前十字靭帯は接触事故の時に損傷しやすく、膝の前後方への衝撃時に損傷します。転倒してぶつけたときなどが当てはまります。後十字靭帯よりもやはりこちらの方が損傷の発生頻度は高く、軽い損傷でも不安定になり痛みは激しいです。

また同時に半月板も損傷することがあり、損傷すると大腿骨と脛骨に挟まって膝を伸ばせなくなったり、膝がガクンと外れる感覚に見舞われてしまいます。さらに半月板は繊維軟骨やコラーゲン成分なので、それ自体が痛むことはありません。特に老朽化が原因の半月板損傷は、痛みを感じる機会が遅く発見も遅れる要因となります。違和感を感じたら、診療を受けることをお勧めいたします。


外傷A(骨折)
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