膝の痛み.com〜外傷A(骨折)〜

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次は骨折についてです。

基本的に骨折には種類があります。呼び名としては○○骨折などとよく耳にしますが、状態を表している完全骨折や亀裂骨折のほかにも、原因から外傷骨折や疲労骨折などもあります。骨粗ソウ症や骨肉腫といった骨にまつわる病気も有名ですね。


膝の骨折についてですが、まず膝関節は大きく3本の骨で構成されています。太ももの部分の大きな大腿骨と、スネの部分である脛骨と、お皿とも呼ばれている膝蓋骨の3本です。

日常生活で一番骨折しやすいのは膝蓋骨、お皿の部分です。膝蓋骨は転倒時や交通事故などで、前方向から直接強い衝撃を受けることにより折れてしまいます。膝蓋骨が折れると、激しい痛みと共に血が関節に溜まってしまうため、膝の曲げ伸ばしに支障をきたします。

次に脛骨の骨折ですが、ほとんどが関節の内部で起こります。特に大腿骨との関節部分で多く見られ、外傷が原因のときは表面が押し潰されるような陥没骨折になりやすいです。

そして大腿骨の骨折ですが、膝関節付近での大腿骨骨折は比較的稀で、多くは股関節付近の大腿骨頚部骨折になります。それ以外の場所では外傷がほとんどで、この骨が折れるととてもじゃないですが立っては居られません。すぐに手術を行い、長時間の安静を余儀なくされます。


骨折は程度などから発見されない場合もありますが、手術後のリハビリを軽視すると、骨が変形したままの状態で形成されてしまうため、後発の関節症を併発するおそれがあり非常に危険です。焦らずじっくりと適切なリハビリを行うよう心掛けて下さい。


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