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買い物中に楽しくてついつい歩きすぎてしまったり、長い時間の立ち仕事のあとって、立つのもおっくうになるくらい疲れてますよね。膝には相当負担がかかっていたことでしょう。
でも、歩いたり立ったりしていただけでそこまで疲れは溜まらないのが本当のところです。
実はこんな疲労の中にも、間違った姿勢というのが少なからず影響しているのです。
正しい姿勢を身に付けることにより、膝にかかる負担は激減して、疲労の溜まり方だけではなく足のむくみや凝りにも非常に効果を持ちます。
では正しい姿勢とはどんな姿勢なのか。間違った姿勢とはどんな姿勢なのか。説明していきましょう。
まずは立っているときの正しい姿勢です。
腰から上の体重の理想的なかけ方は、首→背中→腰→膝→足首の順に弧を描くようでいながら、総合的には中心に体重が乗る形です。このまま顎を引いて、つま先を45度に開いてかかとを地面に付けて立ちます。軽く胸を張るために、背中の肩甲骨を閉じるようなイメージで肩を開きます。これが正しい立ち方です。
次に歩いているときの正しい姿勢です。
上記の正しい立ち方から、足を前に出すときには、膝から前に突き出す意識で足を出します。着地の際は常にはかかとから入り、蹴るときはつま先で蹴ることを意識します。腕は力を抜いて振り、頭のてっぺんを真上に軽く引っ張られたような意識も持つとさらに良いです。視線は少し先を見るのが良いですね。これが正しい歩き方です。
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