膝の痛み.com〜正しい姿勢についてA〜

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立っているときの正しい姿勢と、歩いているときの正しい姿勢については@で説明しましたが、ここでは座っているときの正しい姿勢について説明していきます。
座っている姿勢にも、椅子に座っているときと地べたに座り込んでいるときとでは、また違った座り方になります。

正しい椅子の座り方は、まず背もたれがある場合は背もたれにお尻が付くように深く腰を入れましょう。膝の位置はお尻より少しだけ高い位置の方がより好ましいです。顎を引いて、少し胸を張るよう背筋を伸ばし、手は膝の上か肘掛があれば置きましょう。
背もたれが無い場合はお尻の下に折りたたんだタオルを1枚敷いてください。これだけで腰への負担が激減します。
椅子の場合は座り方よりも、正しい座り方が楽に出来る椅子を選んで購入するのもまたひとつですね。

続いて正しい座り込み方です。座り込みには、正座やあぐらなど色々な座り方があります。
正座の場合は、膝を少し開いて両足の親指同士を交差させます。手は足の付け根辺りに置くと背筋を伸ばしやすく、軽く胸を張れます。
あぐらの場合は、背もたれが無い椅子に座っているときと同じように、タオルを使用すると良いです。膝を曲げるときには、膝の裏側を手で支え持つことで膝から下が脱力した状態になるので、片方ずつ曲げます。上半身は同じように軽く胸を張るように意識します。


@、Aどちらも言えることで、することは簡単で効果も抜群なのですが、意識してその姿勢を続けることが一番難しいことです。常に出来ていなくても、意識する時間を増やして体に覚えこませられれば、いつか無意識に自分のものになります。最終的に「正しい姿勢」=「意識」ですね。



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